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古い新聞(明治と昭和) [織田歯科医院]

織田歯科医院で見つかった、当院に関係のある新聞を待合室でお読みになれます。19050114新土佐(新聞)圧縮_ページ_1切り抜き.jpg

①明治38年(1905年)1月14日の新聞「新土佐」

当院の初代院長・織田信福が出張から帰り、診療を再開したとの記事が見えます。この当時は博済病院の診療部門の一つでした。 

この新聞はロシア軍が降伏した旅順要塞に日本軍が入城した様子を詳しく報じています。まさしく「坂の上の雲」の時代です。高知の新聞なので、愛媛県出身の秋山兄弟の名前は確認できませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 19280604高知新聞・圧縮_ページ_1切り抜き.jpg

②昭和3年(1928年)6月4日の「高知新聞」

日本で初めてむし歯予防デー(今の歯の衛生週間)が始まった日の新聞です。当時蔓延していたむし歯の予防を啓発するために全国一斉に始まった事業ですが、この地道な活動が現在のう蝕(むし歯)の減少に繋がったこと考えると、同じ歯科医師として感慨深いものがあります。ちなみに同日の「土陽新聞」にも同じ趣旨の記事が掲載されています。

昭和3年は桂浜の坂本龍馬像が建設された年です。この年の海軍記念日(5月27日)に完成除幕式が行われました。坂本龍馬と海軍についてはNHKの大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になればおわかり頂けます。この紙面には銅像建設に寄付金を寄せた人たちの名簿も載っています。

 

 

 


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